自分の血液成分で若返るACR療法(PRP療法):若返り美容整形情報

自分の血液成分で若返るACR療法(PRP療法)

最近TVで話題になった最新の美容医療法にACR療法(PRP療法)というのがあります。

PRPとは、血小板のことです。すなわち自分の体内から血小板だけを抽出し、もう一度皮膚層にもどしてあげる方法です。

自分の血液成分を使うわけですから、エネルギー反応なんて、もちろんあるわけないですよね。

感染症の心配もありません。

血小板は、さまざまな医療現場でもフルに活用されている血液成分です。

献血をされた方ならお分かりでしょうが、ごく一般的な全血献血と成分献血というのを、献血ステーションでは主に扱っていますが、この時の成分献血とは、主に血小板のことです。 いったん全血を抽出した後に遠心分離器にかけて、血小板だけを取り出すのです。

それ以外の成分は再び体内にもどされます。これが一般的に献血センターで行われる献血手順です。

ACR療法(PRP療法)の場合も、ほぼこの手順で行われます。

遠心分離器に掛けられているのはほんの数分です。この間に、血小板を注入する部位に麻酔を掛けます。

しわやたるみなどの気になる部分に血小板を注入します。

献血の倍は、200ミリリットルもの血液採取をしますが、ACR療法(PRP療法)の場合は、ほんの16ミリリットルだけです。

血小板には、成長因子というのがふんだんに含まれていて、これが老化した肌細胞へのコラーゲンやヒアルロン酸の増幅を促進し、肌に張りと潤いを回復してく れるのです。

お顔にできたあらゆるしわ、首筋のしわ、額のしわ、唇のしわまで、長く悩んでいた老け顔を一気に解決してくれます。

価格は、部分的なら15万円程度、全身でも40万円切る価格でできます。

その日の内にお化粧もできます。

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2009年6月17日|

カテゴリー:メスを使わない美容整形