2009年6月の記事一覧:若返り美容整形情報

メスを遣わない若返り美容整形ーサマースクールとは

メスを遣わない美容整形が、今女性達の間では人気です。一連の"悪徳医者"によるでたらめな治療の報道や被害者による口コミを聞いていれば、メスへの恐怖心が起きても当然ですよね。

美肌やアンチエイジング以前の問題ですから。

さらに即効性があればなお良し、という女性達から熱い視線を受けているのが、今回紹介するサマースクールというレーザー照射によるリフトアップ施術法です。

サマースクールは、しわ、たるみに対して最も効果がある画期的な方法ということで、アメリカ医学界で最も注目を集めているのです。 通常の5倍以上の強い混合型光エネルギーを患部に当てることによって、その熱作用が皮膚を強烈に引き締めていくものです。

照射は、利用者の希望に応じて、気になっている部位に方向を合わせて複数回照射をしていきます。

1回の照射は1?2分程度で平均150?300回照射されます。

照射後、およそ30分程度で明らかな効果が現れ始めますが、実際の効果として認められるのは1ヶ月ほど先になるようです。

およそ1年は効果が維持できるよ うです。個人差や加齢により若干違いは出てくるようです。

より確実な効果を期待するなら、4?6ヶ月ごとのリピート利用はした方が懸命ですね。

ちなみにある東京のクリニックさんを参考に料金を見ると、強力エネルギーを利用するだけあって30万以上、照射回数や時間によっては60万円超えるコースもあります。

さらに年に最低2回は推奨している施術ですので、予算として120万以上は覚悟しておいた方がよさそうです。

もちろん価格差はクリニックによって結構あると思いますのでそのへんは調べてください。

サマースクールのメリットは、何と言っても即効性でしょう。1回の通院は1時間程度で、施術直後にメークもできます。

ただし、デメリットとしては痛みが伴う事です。

注意として入浴を裂けてシャワー程度にすること、飲酒を避けること、数ヶ月間は強い日差しをさけ、日焼け止めを塗布する事を呼びかけています。

タイタン同様に、サマースクールを利用できる対象者が制限される事もあるようです。

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2009年6月30日|

カテゴリー:メスを使わない美容整形

自分の血液成分で若返るACR療法(PRP療法)

最近TVで話題になった最新の美容医療法にACR療法(PRP療法)というのがあります。

PRPとは、血小板のことです。すなわち自分の体内から血小板だけを抽出し、もう一度皮膚層にもどしてあげる方法です。

自分の血液成分を使うわけですから、エネルギー反応なんて、もちろんあるわけないですよね。

感染症の心配もありません。

血小板は、さまざまな医療現場でもフルに活用されている血液成分です。

献血をされた方ならお分かりでしょうが、ごく一般的な全血献血と成分献血というのを、献血ステーションでは主に扱っていますが、この時の成分献血とは、主に血小板のことです。 いったん全血を抽出した後に遠心分離器にかけて、血小板だけを取り出すのです。

それ以外の成分は再び体内にもどされます。これが一般的に献血センターで行われる献血手順です。

ACR療法(PRP療法)の場合も、ほぼこの手順で行われます。

遠心分離器に掛けられているのはほんの数分です。この間に、血小板を注入する部位に麻酔を掛けます。

しわやたるみなどの気になる部分に血小板を注入します。

献血の倍は、200ミリリットルもの血液採取をしますが、ACR療法(PRP療法)の場合は、ほんの16ミリリットルだけです。

血小板には、成長因子というのがふんだんに含まれていて、これが老化した肌細胞へのコラーゲンやヒアルロン酸の増幅を促進し、肌に張りと潤いを回復してく れるのです。

お顔にできたあらゆるしわ、首筋のしわ、額のしわ、唇のしわまで、長く悩んでいた老け顔を一気に解決してくれます。

価格は、部分的なら15万円程度、全身でも40万円切る価格でできます。

その日の内にお化粧もできます。

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2009年6月17日|

カテゴリー:メスを使わない美容整形

プラセンタ注射の副作用

プラセンタの事をいろいろ調べていくと、その効能のすばらしさや機能性の優れた点が多く語られる事が多く、あまりマイナスの意見は聞きません。

しかしどんな優れたものであろうとも、扱うのは人間ですから、絶対どこかに欠点があるはず。プラセンタの被害に遭いましたという人がいるはずと思いますよね。

ところが・・。そういった報告は、どの情報サイトを見ても見つかりません。同じ"ふく"でも、"福"作用を受ける事の方が多いようですね。

もともと人間の体にありますから、ほかの薬剤のような拒絶反応もでるはずもありません。

さらにもう一つ思い出してほしいことが一つ。プラセンタが守っている赤ちゃんは、必ずしもままと同じ血液型ではありません。

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2009年6月10日|

カテゴリー:メスを使わない美容整形